money2128_128ビジネスローンを限度額で比較します。限度額で比較するときのポイントも合わせて解説しています。

ビジネスローンの限度額は大きい方が融資額も大きい可能性が高い

ビジネスローンでは

最高300万円~1000万円ほどのが限度額の相場となっています。

しかし、希望すればこの限度額が借りられるわけではありません。決算書などのデータをもとに返済余力を審査した上で、返済が可能である金額を借りることができるのです。

ビジネスローン会社によって審査基準は異なりますが

最高限度額が大きいビジネスローンの方が融資額も大きくなりやすい

と0いう特徴があります。

つまり、限度額いっぱいまで借りる必要はないと考えている経営者でも、最高限度額が大きいビジネスローンの方がはじめて融資を受けるときでも借りられる金額が増えやすいのです。

有担保ローンと比較すると限度額は小さい

ビジネスローンは無担保・保証人なしのローンです。

そのため、金融機関側の貸し倒れリスクは大きく、有担保ローンと比較すると限度額はかなり小さいのです。

無担保ローンであるビジネスローンの限度額

300万円~1000万円

有担保ローンである不動産担保ローン、売掛債権担保融資、動産担保融資の限度額

~10億円

となっています。有担保ローンの場合は担保の価値によって数億円という規模での借入も可能になっています。ビジネスローンの最高限度額1000万円を超える金額を資金調達しなければならない方の場合は、有担保ローンの活用を検討するのも一つの方法です。

有担保ローンでも、担保の価値が小さければ限度がは小さくなり、審査に通らない可能性もあるので注意が必要です。

ビジネスローンの限度額はフリーキャッシュフローによって決まる

ビジネスローンの限度額は審査によって決定されます。

審査されるポイントは「貸したお金が返せるか?」という返済余力です。返済余力を判断する重要な指標は「フリーキャッシュフロー」です。

毎月、いくら会社にお金が入ってくるか? = フリーキャッシュフロー

です。営業利益から返済の必要がない減価償却費などを除いたものがフリーキャッシュフローです。

「フリーキャッシュフローが月10万円なら、それを返済に回せば3年で返済できる300万円なら貸せる」

とか

「フリーキャッシュフローが月100万円なら、1000万円貸しても10カ月で返済できるから審査を通しても良い」

というように判断されるのです。当然、会社経営では将来のフリーキャッシュフローが約束されているわけではありませんので、一定期間の平均値を取ったり、安定性も考慮されます。

「フリーキャッシュフローが大きいほど、借りられる金額は大きい」ということを覚えておきましょう。

ビジネスローン限度額比較

ビジネスローン名下限金利上限金利最大限度額最長返済期間
オリックスVIPローンカード BUSINESS
オリックスVIPローンカード BUSINESS
6.00%17.80%500万円122ヶ月
ビジネクスト「ビジネスローン」
ビジネクスト「ビジネスローン」
8.00%18.00%1,000万円60ヶ月
三鷹産業ビジネスローン
三鷹産業ビジネスローン
6.00%18.00%1,000万円36ヶ月
CREST for Biz(クレスト フォービズ)
CREST for Biz(クレスト フォービズ)
6.00%18.00%300万円159ヶ月
プロミス自営者カードローン
プロミス自営者カードローン
6.30%17.80%300万円80ヶ月
エム・アール・エフ不動産担保ローン
エム・アール・エフ不動産担保ローン
7.00%15.00%30,000万円240ヶ月
ビジネスローンエール500
ビジネスローンエール500
9.80%18.00%500万円60ヶ月
ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」
ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」
12.00%17.95%300万円36ヶ月
ユニーファイナンス「不動産担保ローン」
ユニーファイナンス「不動産担保ローン」
6.00%14.00%3,000万円120ヶ月
アイアイ不動産担保ローン
アイアイ不動産担保ローン
4.00%12.00%50,000万円420ヶ月
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」
9.98%18.00%500万円60ヶ月
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
静岡銀行「ビジネスクイックローン」
5.00%14.90%500万円36ヶ月
エスワイシー「ビジネスローン」
エスワイシー「ビジネスローン」
7.50%15.00%10,000万円36ヶ月